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本日の修錬 2022/10/01

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本日は所用で終日外出。


修錬は夜遅くになってから。


月初めなので、秀巖先生の折帖をお稽古しました。


本日の修錬は1時間弱。集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年10月02日

本日の修錬 2022/09/30

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本日は午前中いっぱい家の仕事。


午後からは、まず部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備を済ませてから、再び家の仕事。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


作品も提出完了して、今日からまた通常のお稽古です。しばらく作品用の大きい筆を使っていたので、久しぶりに半紙用の筆を使って思わず「細っ!」との声がもれていました。


夜の修錬は、次回師範勉強会に提出する仮名手本2種を書きました。細字の方、改善の余地ありです。


本日の修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月30日

本日の修錬 2022/09/29

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本日午前中は家の仕事に追われました。


午後からは休憩。


夜の修錬は書統10月号の漢字半紙規定課題4種に取り組みました。麻姑仙壇記、集字聖教序、礼器碑、金文です。


その後引き続き、次回師範勉強会に提出する漢字手本2種を書きました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年09月30日

本日の修錬 2022/09/28

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本日午前中は雑用。


書統10月号が届きました。前回提出の随意課題は漢字かな交じり条幅が優秀作品として写真掲載されました。漢字条幅、仮名条幅、漢字かな交じり1/3は「天」の評価でした。


夜は本部研究会のお稽古でした。


子どもさんの作品を提出。先生方の作品も着々と出来上がってきています。


月末なので競書審査と師範勉強会がありました。


家に帰ってから書統10月号の仮名半紙規定課題3種と10月競書の大字仮名、細字仮名をお稽古しました。


本日の修錬は1時間ほどでした。集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。


2022年09月29日

本日の修錬 2022/09/27

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本日午前中は地域のイベントの打ち合わせ会議に出席。


午後からは雑用。


夜の修錬は小島切の臨書に取り組みました。


小島切に取り組み始めて半年ほど、いかに細い線を引くかということばかりにこだわってお稽古してきましたが、もっと重要なことがあるかも…という気がしてきました。


今日はやや線が太めです。


本日の修錬は1時間30分ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月28日

本日の修錬 2022/09/26

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本日は朝から地域のイベントのための資料の作成をしました。


今日は雑用に取り紛れ、なかなか集中してお稽古できませんでした。


夜の修錬は白氏詩巻見開き分を半紙で臨書しましたが、雑な臨書になってしまいました。。


特に左ページ2行目は字間が詰まり過ぎ…。


本日の修錬は1時間弱、集中度70%、課題認識度70%、目標達成度30%でした。

2022年09月26日

本日の修練 2022/09/25

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本日午前中はダラダラ。


午後から作品用中硯に墨を3杯磨って、夜は来年の産経展に向けて漢字二八作品に取り組みました。


半年ほど前に一度試作していた作品ですが、納得がいかず、一度は別の題材で二行書きに変更しようかとそちらの試作も試みたりしていたのですが、先日再度筆ペンで草稿を書いてみたところ行けそうな気がしたのでもう一度トライしてみることにしました。


先日来、運筆速度、線の深み、骨力が課題であると指摘されているので、その点に留意して書きましたが…。


写真右端が以前の試作。中央が本日の試作で、潤筆太線の部分と渇筆細線の部分を交互に配して紙面全体に変化をもたらそうと意識したものです。


このパターン、筆ペンの草稿ではいけそうな感じだったのですが、いざ書いてみると何枚書いても散漫で弱いものしか書けず、行き詰ってしまいました。


そこで、最後は当初のねらいを捨てて、変化は求めず一字一字の充実と文字と文字との意脈だけを意識して書くことにしました。


最後に書いたものが左端です。現時点ではこれがまだましかも…。


線の深み、骨力という点ではまだまだですが…。


本日の修錬は3時間ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度30%でした。

2022年09月26日

本日の修錬 2022/09/24

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本日午前中は、Nさんのお稽古でした。


作品に取り組んでいただきました。


最後に印を押していただいて、完成。


午後からは作品用中硯に2杯墨を磨って、夜は書統9月号の漢字条幅課題4点に取り組みました。


右端の5字の隷書は最後の1字を失敗しましたが、墨がなくなったのでここで断念。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月25日

本日の修錬 2022/09/23

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本日は早朝に家の仕事。


その後お墓参りに行って、午前中は実用書のKMさんのお稽古でした。


午後からは作品用中硯に墨を磨って、夜の修錬は書統9月号の漢字かな交じりの課題に取り組みました。


右端の条幅は山馬筆を、その隣の条幅は栗鼠の筆を使用しました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月24日

本日の修錬 2022/09/22

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本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


午後からは家の仕事。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


木曜日クラスも本日で作品完成です。


夜の修錬は、書統9月号の学生の部の課題に取り組みました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年09月23日

本日の修錬 2022/09/21

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昨日、来年の書道美術館展に向けて先日試作した大字仮名半切作品の画像を秋田の従姉に送ったところ、今朝従姉より「運筆が速すぎる、連綿を丁寧に」との助言がきました。


最近同じことばかり言われているような気がします。先日の書道大学でも…。亀岡市美術展では漢字についても…。


いやいや、最近に限ったことではなく、思い返せばこの春亡くなった前理事長のM先生からも再三再四同じ指摘を受けていました。


万年同じ指摘を受け続けて、それでもちっとも成長していないということでしょうか。


いいかげんこのあたりで、真剣にこの課題に向き合わないと先へ進めないかも…。


気を取り直して、本日は朝から毎週のノルマにしている臨書に取り組みました。


午前中は倪元璐、木簡、光定戒牒、伊都内親王願文、白氏詩巻。孫秋生造像記が終わったので、今週から張猛龍碑を追加しました。午後からは小島切見開き2ページ分を新しい筆で書いてみました。


その後3時前に家を出て、本部研究会の前に京都書道連盟展を見に行きました。


昔萠翠会でお世話になったH先生にお目にかかって、お作品を拝見。いろいろお話できて勉強させていただきました。


本部研究会では他の方の作品や臨書を拝見して、自分の臨書も見ていただきました。


家に帰ってからの修錬は書統9月号の仮名条幅課題2点に取り組みました。


今日はとりあえず、書き急がないこと、連綿を丁寧に、という点だけに意識を集中して普段よりは多い枚数を書きました。


一朝一夕にどうなるものでもありませんが、当面は漢字も仮名もこの課題を意識し続けることにしたいと思います。


本日の修錬は合計4時間ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年09月22日

本日の修錬 2022/09/20

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本日は午後から作品用中硯に墨を磨って、夜になってから枯樹賦の倣書に取り組みました。


何枚か半切で書いた後、最後はこれまで自分の中に蓄積した枯樹賦の呼吸を信じて、原本も草稿も何も見ないで、自分なりに思う枯樹賦の呼吸で文字から文字への意脈も意識しながら思い切って書いてみました。


写真右と左では紙が違います。右は滲みの強い「玉山」、左は滲みの少ない「光遠」という紙です。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月21日

本日の修錬 2022/09/19

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本日は日中はダラダラと過ごしてしまいました。


午後から本日閉幕の亀岡市美術展の賞状をいただきに行ってきました。


コロナのため表彰式は中止で指定の時間に事務局まで賞状を取りに来るようにとの指示でしたが、実行委委員の先生が賞状を読み上げて授与して下さり、職員の皆さまが拍手をしてくださいました。


夕食後作品用中硯に墨を磨ったところで睡魔に襲われダウン。日付が変わった頃にようやくエンジンがかかって、そこから枯樹賦の臨書と倣書に取り組みました。


まずは半紙で一通りお稽古してから、半切に向かいました。


いずれも写真右側が先日書いたもので、左側が今日書いたものです。


3日間半紙で集中的にお稽古したので少し呼吸が呑み込めてきたと思ったのですが、あまり変わり映えはしないかも…。


特に倣書の方、1行目下部が字間が詰まり気味になるのは問題かも…。


まだまだ改善の余地あり。更なる書き込みが必要です。


本日の修錬は3時間ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。


現在午前3時。台風の雨風は思ったほど激しくはなかったようです。

2022年09月20日

本日の修錬 2022/09/18

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本日午前中は地域のイベントの資料の作成。


午後からは少し家の仕事をしました。


夜の修錬は、今夜も枯樹賦の臨書と倣書を半紙で2回お稽古しました。


1回目はとりあえず一通り書いて、2回目は運筆の呼吸や字形が違ったなと思った時すぐに書き直すようにしました。


とにかく回数を書いて、運筆の呼吸を腕に覚え込ませたいと思います。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年09月19日

本日の修錬 2022/09/17

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本日午前中はNさんのお稽古でした。今月細字仮名のお稽古をしていただきました。


午後からはUTさんのお稽古で、今月楷書のお稽古をしていただいた後、蘭亭序を少しお稽古しました。蘭亭序については、該当の個所の原本を見ていただいてその特徴を自分なりに確認していただいてから、私がその場で臨書したものを手本としてお稽古していただきました。


私自身の修錬は、書道大学卒業課題の枯樹賦について、臨書する部分と倣書の課題を半紙で2回お稽古しました。


昨年の書道大学の講義などを思い出しながら、ひねり、ねばり、浮沈、抑揚などを意識してお稽古しました。まだまだです。


半切は舞台。台詞も覚えず台本を見ながら舞台に立っているようでは人の心を打つ芝居はできない。まずは半紙でしっかり台詞を覚えること。それもただ台詞を覚えましたでは不十分。その演目の主題や演出のねらい、感情の機微までしっかり体に沁み込ませて、役柄に感情移入できるようになってから舞台(半切)に立たなければならない。


これも書道大学で教えていただいたことです。


まだまだ台詞覚えの途中の段階なので、しっかり半紙でお稽古して、原本の特徴、リズムをしっかり腕と心に沁み込ませ、原本を見ないでも書けるぐらいになるまで修錬を積んで、褚遂良になりきって半切に臨めるように頑張りたいと思います。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年09月18日

本日の修錬 2022/09/16

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本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古でした。金曜日クラスは今日で作品完成しました。


夕食後、作品用中硯に墨を磨りました。


夜の修錬は、書道大学卒業課題の枯樹賦の臨書と倣書に取り組みました。


臨書の方は、これまで聯落、半切4行、半切5行など文字数の多いパターンをいくつか試作してきましたが、文字数でごまかすのではなく一字一字の完成度で勝負すべきと考えを改めて、今日は半切3行のパターンを2種類試作しました。


倣書の方は、前回2号中鋒で書いた試作が線が細く全体的に空疎な感じになったので、今日は筆を変えて1号長鋒で書いてみました。枯樹賦にしては少し線が太いようですが、文字数が少ないのでこれぐらい太くないと空間が持ちません。


11月の提出期限まで、臨書も倣書も半紙でしっかり書き込んで字形や運筆の呼吸を腕に叩き込んで清書に臨みたいと思います。


本日の修錬は3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月17日

本日の修錬 2022/09/15

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本日の午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


午後からは、来年の産経展に向けて仮名作品の鉛筆草稿に取り組んだ後、作品用中硯に墨を磨りました。


夕方からは子どもさんのお稽古。作品作りも大詰めに入っています。


夜の修錬は、午後に磨った墨で書道大学宿題の漢字条幅に取り組みました。


写真右は範書のある規定課題、左は文言のみ指定の自由課題です。


自由課題に手間取って、本日の修錬は3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月16日

本日の修錬 2022/09/14

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本日午前中は、次回書道大学の予習の木簡集字に取り組みました。


午後からは、いこいの家のお稽古でした。


10月に市のイベントに出品される作品の選定をして、その後新しいお手本に取り組んでいただきました。皆さん熱心に取り組まれて、1日で2枚の作品を仕上げられる方もありました。


夕方からは本部研究会のお稽古。他の方の作品や臨書を拝見して、自分の臨書も見ていただきました。


教室で白氏詩巻を1枚お稽古しました。


家に帰ってから、来年の館展に向けて仮名創作作品の試作をしました。


いつもより少し濃いめの墨で書いてみましたが、あまり上手く濃淡が出ませんでした。


線質もイマイチなので、まだまだ課題山積です。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月15日

本日の修錬 2022/09/13

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本日は朝から1日がかりで書道大学の講義の復習とまとめの作業をしました。


夕食後、いこいの家の生徒さんの作品の裏打ちをして、夜の修錬は書道大学宿題の仮名条幅に取り組みました。


写真右が範書のある規定課題、左が文言のみ指定の自由課題です。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月14日

本日の修錬 2022/09/12

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本日午前中は家の仕事。


午後、10月から自宅お稽古に来られる予定のUKさんが下見に来られました。


夜は、書道大学宿題の鑑賞文と硬筆をとりあえず済ませ、その後次回提出の小字検定漢字課題に取り組みました。


孟法師碑、蘭亭序、晋嗣銘ですが、孟法師の「獨」の字がふところが狭くなりました。これは書き直さないと通らないかも…。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月13日

本日の修錬 2022/09/11

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本日は書道大学で、東京へ日帰り。


大石三世子先生のご指導で、高野切第一種の半切拡大臨書と倣書(半切)に取り組みました。


前半は拡大臨書、後半は倣書でしたが、後半の倣書では、予習していった二行書きのものを添削していただいた後、同じ和歌を各自自由に半切に散らし書きで書くという新たなチャレンジに取り組みました。


限られた時間の中で、構成を考えるところから始めて作品に仕上げるのはなかなかたいへんでしたが、先生にアドバイスをいただきながら楽しく勉強できました。


家に帰ってから、次回提出の仮名小字検定の課題(粘葉本和漢朗詠集と手紙文)に取り組みました。


家に帰ってからの修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。


2022年09月12日

本日の修錬 2022/09/10

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本日午前中はNさんのお稽古でした。


今日は作品作りの追い込み。これまでは御自宅で書いてこられたものを添削させていただいていましたが、今日は実際に紙を広げて、1枚ずつ課題を確認しながら取り組んでいただきました。


頑張られた甲斐あって、ワンランクステップアップした作品が出来ました。


午後は、本日から開幕の亀岡市美術展を見に行きました。


入賞作品には審査員の先生のコメントが掲示されるのですが、私の作品には「運筆が速すぎる、線の深みと骨力が増すと更によくなる」とのご指摘をいただきました。いちいちごもっとも、納得です。今後の課題として精進します。


亀岡市美術展出品作品の画像は作品ギャラリーに追加しました。


夜の修錬は、光定戒牒、伊都内親王願文、白氏詩巻をそれぞれ2枚ずつお稽古しました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月10日

本日の修錬 2022/09/09

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本日午前中は家の仕事。


午後からは地域の会合に出席。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夜の修錬は小島切の臨書に取り組みました。


しばらく背臨に取り組んできたので、今日は見開き分を原本を見ながら書いてみました。


多少なりとも背臨の成果が出ているといいのですが…。


本日の修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月10日

本日の修錬 2022/09/08

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本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夜の修錬は倪元璐、孫秋生造像記、木簡の臨書。その後、いこいの家の秋のお手本6種類を書きました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月08日

本日の修錬 2022/09/07

本日も朝から風炉先屛風に取り組みました。


昨日最後に書いたものは、いくぶんましになったものの右面に対して左面の線質が流れ過ぎて弱いと感じていたので、その点を改善しようと四苦八苦しましたが、午後になって従姉から再びメールがきました。


「昨日最後に書いたものが、ちょうど左右の力のバランスがとれている。右面を引き立てるために左面はあえて力を抜いてひかえる程度でちょうどよい。これ以上頑張るとかえってうるさくなる」とのことでした。


これ以上は悪あがきかも…。適度なところでやめる勇気も必要。今回は従姉の意見を尊重してこれで上がりということにします。


線質についての不満な点は、次回作品への課題として持ち越します。


午後は今日から開幕の読売書法展関西展を見に行きました。萠翠会のI先生が昨年に引き続いての入選です。


その後、本部研究会のお稽古へ移動。他の方の作品や臨書を見せていただいて、自分の臨書も見ていただきました。


教室で筋切と白氏詩巻を少しお稽古しました。


家に帰ったら、10日から開幕の亀岡市美術展の審査結果が届いていました。


亀岡市教育委員会教育長賞受賞とのことです。


本日の修錬は午前中の悪あがきが2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度0%でした。

2022年09月07日

本日の修錬 2022/09/06

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本日は午前、午後と断続的に風炉先屛風に取り組みました。


少し書いては行き詰りの繰り返し…。


完全に迷路にはまって方向性も見えなくなってしまったので、仮名書道の先輩である秋田の従姉に錬成会に提出した作品と昨日書いた作品の画像を送ってアドバイスを求めることにしました。


構成は錬成会のものの方がよいが、墨の入れ方は昨日のものの方が良いとのこと。中務集なども参考にしてはどうかとのアドバイスでした。参考になる資料を送ってくれるとのことです。


従姉のアドバイスを受けて、元の構成をベースにすることに腹をくくりました。


その上で問題点を再確認。これまでは文意の区切りがよいところで分けていたために左右の面で文字数に差があったので、どうしても右面が混みあって左面が空疎になってしまっていました。


そこで「楼閣ものぞみなし」を右面から左面に送って、左右の文字数を調整。


ここから再スタートします。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月06日

本日の修錬 2022/09/05

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本日はエンジンがかからず、ダラダラと過ごしてしまいました。


修錬は夜になってから、昨日に引き続き風炉先屛風に取り組みました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月06日

本日の修錬 2022/09/04

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本日午前中は、実用書のKMさんのお稽古でした。


ここしばらく仮名の基本と連綿のお稽古をしていただいていますが、筆管が傾いて側筆になる傾向があるので、今日は筆の持ち方と運筆の改善に取り組んでいただきました。


午後からは、萠翠展の風炉先屛風に取り組みました。


左右の面のバランスや余白などについて課題を指摘されていたのですが、そもそもの線質についても納得のいかない部分もあったりして、悩みだすと迷路にはまり込んでしまいました。


そこで、これまでの思い込みをいったんリセットし、改めて現代作家の作品なども参考にしたりして試行錯誤…。


かなり時間もかけて、紙も消費して、少しマシなものが書けたかと写真を撮ってみると、まるでダメ。


そんなことの繰り返しで、進歩は見られず…。


写真上が錬成会に提出したもの、下が今日書いたものです。


この期に及んでこんなに迷走しているようでは、話になりません。


字形がどうの、行間がどうの、墨量がどうの…といっている内は作品にはならない。それらの問題をすべてクリアした上で、書き込んで書き込んで、自己の内面からほとばしるものを紙面に吐き出せてこそ作品。


あと一か月。もはや悪あがきの様相を呈してきましたが、たとえ今回の作品は仕上がらなくとも、次作へのステップアップの土台となるように、ぎりぎりまで頑張ってみようと思います。


本日の修錬は3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度30%でした。


書道美術館展の作品が返却されてきたので、作品ギャラリーを更新しました。

2022年09月04日

本日の修錬 2022/09/03

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本日午前中は、Nさんのお稽古でした。


今月楷書と草書のお稽古をしていただきました。


午後からは次回書道大学の予習課題の集字作業。


課題は高野切第一種の半切倣書です。万葉集の和歌で「わが背子と二人し居らば山高み里には月は照らずともよし」を高野切第一種から集字して書きます。


夜は午後集字したものを元に、半切に取り組みました。


その前にまずは高野切原本の歌「やまかぜにとくるこほりの…」を半切に拡大臨書。


細字をそのまま拡大しても大字作品にはならないということは理解しているつもりなのですが、文字の大小、疎密、潤渇、行の振幅など、どこまで加味すればいいか…。なかなか難しく結局原本からあまり大きく飛躍できませんでした。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月03日

本日の修錬 2022/09/02

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本日午前中は、萠翠会のK先生とT先生が篆刻作品を出品されている京都勤労者書道展を拝見に京セラ美術館へ。


午後からは部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夜の修錬は、書道大学夏休み課題の高野切第一種臨書に取り組みました。


夏休みの始めに練習用臨書用紙3枚に一度書いてみていたのですが、今日は清書用臨書用紙を使用。


前回書いたものは五島美術館蔵の1~3番歌に続いて三井記念美術館蔵の6~8番歌を書いていたのですが、8番歌が詞書も長く行間もそれまでの歌とは異なりちょっと雰囲気が変わるので、同じ雰囲気の7番歌までとし2枚に収めることにしました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年09月03日

本日の修錬 2022/09/01

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本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


午後からは雑用。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


木曜クラスは作品づくり2回目。それぞれ前回の作品の課題を自分で確認してから取り組みました。


全員前回より進化しました。


夜の修錬は、月初めなので秀巖先生の折帖をお稽古しました。


その後今月競書の楷書と草書をお稽古して、更に次回師範勉強会に提出する漢字手本を試作しました。


本日の修錬は1時間30分ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年09月02日

本日の修錬 2022/08/31

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本日は午前も午後も家の仕事。


夕方、本部研究会の前に表具店に寄って萠翠展の軸装の2点を一足先に引き渡しました。


本部研究会は、月末なので競書審査と師範勉強会でした。


家に帰ってからの修錬は、書統9月号の仮名半紙規定課題3種。続きに9月競書の仮名2種と、次回師範勉強会に提出する仮名手本2種を書きました。


本日の修錬は1時間30分ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月31日

本日の修錬 2022/08/30

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本日午前中は早朝から家の仕事。


午後は雑用。


夜の修錬は、書道大学宿題の般若心経写経に取り組みました。


本日の修錬は2時間30分ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月30日

本日の修錬 2022/08/29

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本日は午前も午後も家の仕事に頑張りました。


夜の修錬は、書統9月号の漢字規定課題4種に取り組みました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月30日

本日の修錬 2022/08/28

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本日は錬成会でした。


午前中の合評では、大字仮名風炉先屏風についての課題をご指摘いただきました。


午後一番はI先生の席上揮毫で、二六1/2に大字仮名で俳句をご揮毫いただきました。筆使いの呼吸や墨量の調整など、たいへん参考になりました。


その後の実技では、来年度の二八作品に取り組みました。


錬成会のために磨った墨が余っていたので、家に帰ってから先日全紙で試作した風林火山を二六サイズで書いてみました。


こちらのパターンの方が作品としてのまとまりは良いようなので、こちらの方向でいきたいと思います。


家に帰ってからの修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月28日

本日の修錬 2022/08/27

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本日も早朝から2時間ほど家の仕事。


その後、午前中はNさんのお稽古。今月競書の大字仮名、細字仮名をお稽古していただきました。


午後からはUさんのお稽古。今月楷書をお稽古していただいたあと、蘭亭序の臨書にチャレンジしていただきました。


夕食後は、明日の錬成会にそなえて墨磨り。


自分自身の修錬は蜀素帖を少しお稽古しました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月27日

本日の修錬 2022/08/26

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本日も早朝から午前中いっぱい家の仕事。


午後からは部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古。


金曜日クラスは作品作り2回目。前回の作品を見ながら一人ずつ改善点を確認してから作品作りに取り組みました。


1時間しっかり集中して取り組めて、全員ステップアップしました。


夜の修錬は白氏詩巻を原寸に近い大きさで見開き分をお稽古しました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月27日

本日の修錬 2022/08/25

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本日も早朝から家の仕事。


午後からは所用で外出。


帰ってからバタバタと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子どもさんのお稽古でした。


木曜日クラスは今日が作品作りの初回。


まずはそれぞれ半紙で注意するポイントなどを確認してから大きな紙に向かいました。


すべり出し好調です。


夜の修錬は、白氏詩巻を半紙で拡大臨書しました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月26日

本日の修錬 2022/08/24

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本日は早朝から家の仕事。


午後は、今日から開催されている産経国際書展関西展を見に行きました。


拙作3点を展示していただいています。萠翠会のT先生の入選作も拝見しました。


産経国際書展は28日まで、京都市京セラ美術館です。


拙作3点の画像は作品ギャラリーに追加しました。


夜は本部研究会のお稽古で、他の方の作品や臨書などを見せていただいて、自分の臨書も見ていただきました。


教室で光定戒牒を少しお稽古しました。


家に帰ってからの修錬は白氏詩巻の半紙拡大臨書に取り組みました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月25日

本日の修錬 2022/08/23

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本日午前中は実用書のKMさんのお稽古でした。


自分自身の修錬は、白氏詩巻の半紙拡大臨書に取り組みました。


夜は、同じく白氏詩巻を原寸に近い大きさで見開き分2ページ分を書いてみました。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月23日

本日の修錬 2022/08/22

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本日は午前中はエンジンがかからずダラダラ。


午後からは気分を変えて、来年度の作品の構想を練りました。今年度中に仕上げなければならない作品もまだまだ残っているのに気の早い話ですが…。


毎年のことながら、新しい作品を考えている時が一番楽しく、構想がまとまった後課題を修正しながら書き込んでいく段階になるといつも苦しくなってくるので、作品作りの終盤になるとついつい次年度の作品に逃避してしまいます。


というわけで、夕食後作品用特大硯に半分ほど墨を磨って、来年度産経国際書展に向けての二八作品と、亀岡市美術展に向けての全紙作品の2点を試作しました。


二八の方は李白の七言絶句を二行書きに、全紙の方は大字の風林火山と調和体のコラボです。


いかにも試作段階という感じでレベルは低いですが、まあ初回としてはこんなものかな?


本日の修錬は3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度30%でした。

2022年08月22日

本日の修錬 2022/08/21

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昨晩はワクチンの副作用で若干体調不良でしたが、今朝は微熱はあるものの体調は回復。


念のため、今日一日は無理をせずダラダラと過ごしました。


夜の修錬は、書道大学次回予習課題の高野切第一種の半切拡大臨書に取り組みました。


この「やまかぜに…」の歌はこれまで原寸では何度も臨書して、半紙や臨書用紙ではある程度書けるようになっていたのですが、紙の大きさと筆が変わるだけで全く別物でまるで思うようには書けませんでした。


続きに書道大学大学院の卒業課題である高野切第一種の倣書にも取り組んでみましたが、こちらの方がまだましかも…。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月21日

本日の修錬 2022/08/20

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本日午前中は地域のボランティア活動に参加。


午後からは少しだけ家の仕事。


夕方からワクチン接種4回目。


夜の修錬は書統8月号の学生の部の課題に取り組みました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月21日

本日の修錬 2022/08/19

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本日は朝から部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


金曜日クラスは今日から作品作りに取り組むので、教室を作品バージョンに模様替え。大きな毛氈を部屋いっぱいに広げて、アクリル板も床に設置しました。


夕方からは子供さんのお稽古。まず作品の文字を1字ずつ半紙でお稽古して注意すべき点をそれぞれ確認してから、大きな紙に向かいました。


4名とも、初日にしては上出来の出来栄えでした。提出までひと月、大いに期待できそうです。


夜の修錬は書統8月号の仮名随意課題条幅2点に取り組みました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月20日

本日の修錬 2022/08/28

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本日は午後から部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


木曜日クラスは今日がうちわ作り。保育園児から五年生まで、それぞれ思い思いに吹き絵で模様を描き、その上にお手本なしで好きなことばを毛筆で書きました。


東京の書友が上野の東京都美術館で開催されている産経国際書展東京本展を見に行ってくださって、写真を送ってきてくださいました。(東京展は21日までです。)


夜の修錬は、書道大学卒業課題の枯樹賦倣書に取り組みました。指定された十四字句のリストから、原本から集字できる文字の多い句を選んで、まずは半紙で書いてみて、その後半切に書いてみました。


一字一字はそれなりに枯樹賦っぽい字が書けたと思いますが、「澗」「躍」「照」など原本にない字を部首の合成で作った字はやはりしっくりきません。一考の余地ありです。


文字から文字への意識のつながり、作品としての統一感なども課題。一行目に対して二行目の画数が少ないので、このあたりもどうバランスをとるか…。難しいところです。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月19日

本日の修錬 2022/08/17

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本日は6月に一度試作したままほったらかしになっていた対聯の作品に取り組みました。


以前試作したものは線の力不足が一目瞭然で行き詰まっていたのですが、今日は現代作家の作品から集字したものをベースに草稿を練るという方法にトライしてみました。


午後から集字作業をして草稿作りをしました。


その後、亀岡市美術展に出品する作品の依頼のため京都の表具店へ出向き、ついでに萠翠展の表具についても打ち合わせをしてきました。


夕食後作品用中硯に墨を磨って、草稿をもとに試作。


白画仙紙のものと紋打ち染紙のものと、二種類を書いてみました。


写真右端が以前書いたもの、左側2組が今日書いたものです。


線の力は数段アップしました。染紙のものが良いようです。


これをベースにしっかり書き込んで、来年度の書道美術館展の創作作品の候補にしたいと思います。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度60%でした。

2022年08月18日

本日の修錬 2022/08/16

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本日午前中は実用書のKMさんのお稽古でした。


仮名連綿の基本をお稽古していただきました。


午後から作品用中硯に墨を磨って、夜は書統8月号の漢字随意課題4種に取り組みました。


最近書統課題がややおざなりになってきていて、精度が低いです。


今回も時間がかかったわりにはこれというものが仕上がらず、どれを出しても評価は低そう…。


明日以降、もう一度トライすべきか…。


本日の修錬は3時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度35%でした。

2022年08月17日

本日の修錬 2022/08/15

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本日もなかなかエンジンのかからない一日でした。


夕食後作品用中硯に墨を磨って、夜の修錬は書統8月号の漢字かな交じりの課題に取り組みました。


半紙1点と半切1/3が2点、半切2点です。いずれも「天」の評価は得られなさそう…。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月16日

本日の修錬 2022/08/14

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本日午前中は先祖の菩提寺へお盆のお参り。


午後からは休憩。


夜の修錬は小島切の背臨に取り組みました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月15日

本日の修錬 2022/08/13

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本日午前中はお墓参り。


午後からは雑用。


夜の修錬は米芾の蜀素帖に取り組みました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月14日

本日の修錬 2022/08/12

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本日は午前中Uさんの雅印が出来上がったので、最後の仕上げに若干の手を入れさせていただきました。


午後からは昨日に引き続き萠翠会会報の編集作業をしました。


夜はUさんのお稽古で、作品に取り組んでいただきました。


自分自身の修錬は、倪元璐、孫秋生造像記、木簡を各1枚ずつお稽古して、その後米芾の蜀素帖を3枚ほどお稽古しました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月12日

本日の修錬 2022/08/11

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本日は夕方から萠翠会会報の編集作業をしました。


夜の修錬は光定戒牒、伊都内親王願文、白氏詩巻の臨書に取り組みました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月12日

本日の修錬 2022/8/10

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本日は午前中、Uさんに雅印作りをご指導させていただきました。


篆書字典を参照して印稿を作るところから布字までが完了。


午後からはいこいの家のお稽古でした。インターンシップの学生さん2名にも参加していただいて、楽しくお稽古しました。


いこいの家のお稽古の後は、久しぶりに米芾の臨書に取り組みました。向乱帖を半紙でお稽古しました。


夜は本部研究会のお稽古で、他の方の臨書や作品を見せていただいて自分の臨書も見ていただきました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月10日

本日の修錬 2022/08/09

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本日は朝から居間やキッチンなどの大掃除。


夜の修錬は萠翠展の作品3点目、大字仮名風炉先屏風に取り組みました。


写真上が以前書いたもの、下の2枚が今日書いたものです。中段は滲まない紙に羊毛筆で、下段はやや滲む紙にイタチの筆で書きました。


3時間ほど頑張ってみましたが、どれもイマイチ。仮名にはどうにも越えられない壁を感じます。


本日の修錬は集中度90%、課題認識度80%、目標達成度30%でした。

2022年08月10日

本日の修錬 2022/08/08

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本日も早朝から家の仕事。


午後はダラダラ。


夜は萠翠展の作品2点目に取り組む予定でしたが、またしてもなかなかエンジンがかからず…。


23時を過ぎてからようやく着手。10枚ほど書いて、ようやく調子が出てきたところで墨がなくなりました。


結局仕上がらないままに続きは明日にしようかと思いましたが、明日になるとまたエンジンがかからなくなるので、調子の出ている今こそ続行すべしと判断して墨を磨り足しました。


写真左が前回の錬成会に提出したもの、右の2枚が今日書いたものです。


落款がやや大きすぎるような気もしますが、とりあえず錬成会には右端のものを提出することにします。


錬成会まであと20日、残りの期間は仮名作品に集中します。


本日の修錬は3時間ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度50%でした。

2022年08月09日

本日の修錬 2022/08/07

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本日も早朝から家の仕事。


錬成会も近づいてきているのでそろそろ萠翠展の作品に集中しなければならないのですが、なかなか気がのらず8月も一週間が経過してしまいました。


夕食後意を決して作品用大硯に墨を磨りましたが、墨が磨りあがったところで気持ちが萎えてなかなか筆をとれず…。


日付が変わった頃ようやく着手。書き始めると少しずつ気持ちが乗って何とか10枚ほどを書きました。


写真左が前回の錬成会に提出したもの、右が今日書いたものです。


以前書いたものは字間が詰まり過ぎて文字と文字がぶつかったりしていたので、全体に文字をやや小ぶりにし、文字に若干の大小をつけました。


左右の落款も字数を増やしてみました。


まとまりはよくなったけれど、力強さはやや減退したかも…。


本日の修錬は1時間30分ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月08日

本日の修錬 2022/08/06

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本日は早朝にお墓参り。その後1時間ほど家の仕事。


その後午前中はNさんのお稽古でした。


今月は2回しかお稽古できないので、楷書と草書を両方お稽古していただきました。


夕方から再び家の仕事をして、夜の修錬は枯樹賦の半紙臨書に取り組みました。


夏休み課題の枯樹賦は聯落または全紙という指定だったので、聯落に小さめの字でびっしり書きましたが、そうすると頑張った感は出るのですが、一字一字の線の特徴や抑揚が十分再現できないので、卒業課題の枯樹賦は半切3行~4行で、もう少し大きめの字で書きたいと思います。


まずは枯樹賦の運筆の呼吸を腕に覚え込ませることが重要なので、今日はその点に留意して書きました。以前書いた時よりは多少リズミカルに書けるようになってきました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月06日

本日の修錬 2022/08/05

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本日午前中は家の仕事。


午後からは部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


今日は夏休み恒例のうちわ作りに取り組んでもらいました。


今年は吹き絵。各自紙の上に垂らした絵の具の水滴をストローで吹いて、思い思いの絵柄を作りました。その上に好きな文字を毛筆で書いて完成。


今年も個性豊かな素敵なうちわが出来上がりました。


夜の修錬は、光定戒牒、伊都内親王願文、白氏詩巻の臨書に取り組みました。


本日の修錬は1時間30分ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月06日

本日の修錬 2022/08/04

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本日午前中は暑中見舞いのはがきの表書き。


午後からは部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夕食後は萠翠展の作品配置図の作成をしました。


夜の修錬は小島切の背臨に取り組みました。


半紙1枚を使って少しずつ部分臨書を繰り返し、だいたい頭に入ったところで原本を伏せて練習用臨書用紙に書いてみました。


写真左端が原本です。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月05日

本日の修錬 2022/08/03

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本日午前中はエンジンがかからずダラダラ。


午後からは暑中見舞いのはがきの作成をしました。


例年書道のお仲間に暑中見舞いの手紙やお葉書を出しているのですが、今年はもたついてようやく今頃になって着手。


このままでは残暑見舞いになってしまいそうです。


夜は本部研究会のお稽古でした。


月初めなので今月競書の確認をして、その後他の方の臨書や作品などを見せていただいて、自分の臨書も見ていただきました。


教室で光定戒牒と伊都内親王願文を1枚ずつおけいこしました。


家に帰ってから子どもさんのお手本を書いて、その後、倪元璐、孫秋生造像記、木簡、光定戒牒の臨書に取り組みました。


本日の修錬は2時間ほどでした。集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月04日

本日の修錬 2022/08/02

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本日は早朝からお墓参り。


その後はダラダラ。


夕食後は子どもさんのお稽古で取り組んでもらう手作りうちわの試作品づくり。


今年は吹き絵にチャレンジしてもらおうと思います。


夜の修錬は白氏詩巻に取り組みました。


半紙に少し拡大臨書をしてから、原寸に近い大きさで見開き分をお稽古しました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年08月02日

本日の修錬 2022/08/01

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8月に入りました。猛烈に暑いです。


本日、午前中は雑用。


午後からは、月初めなので秀巖先生の折帖をお稽古しました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年08月01日

本日の修錬 2022/07/31

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本日は早朝から地域の共同作業に参加。


その後も終日家の仕事に追われました。


夜の修錬は、書道大学夏休み宿題の高野切第1種の臨書に取り組みました。


3枚目の行間が少し狭くなり過ぎました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月31日

本日の修錬 2022/07/30

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本日は午後から篆刻。昨日の続きでとりあえず彫り上げましたが、出来栄えはイマイチでした。


夜の修錬は、来月競書の草書と大字仮名をお稽古して、続きに次回師範勉強会に提出する競書課題の楷書と草書を書きました。


墨が残ったので、白氏詩巻を少しお稽古して本日はおしまい。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月30日

本日の修錬 2022/07/29

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本日は早朝から3時間ほど家の仕事。


午後からは篆刻。先日来取り組んでいる印の7文字中5文字を彫りました。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夜の修錬は書道大学宿題の般若心経写経に取り組みました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年07月30日

本日の修錬 2022/07/28

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本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夜の修錬は書統8月号の仮名半紙規定課題3種に取り組みました。


その後、引き続き次回師範勉強会に提出する競書課題のうち、細字仮名と大字仮名を書きました。


本日の修錬は1時間30分ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月29日

本日の修錬 2022/07/27

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本日午前中は珍しくガッツリ家事。


午後からは休憩。


夜は本部研究会。月末なので、競書審査と師範勉強会がありました。


家に帰ってから、書統8月号の漢字半紙規定課題4種に取り組みました。


麻姑仙壇記、集字聖教序、礼器碑、コ簋です。


本日の修錬は1時間30分ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年07月27日

本日の修錬 2022/07/26

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本日は、全国書道検定課題の蘭亭序(張金界奴本)聯落全臨に取り組みました。


まず午前中は、用紙に収まるように拡大率の見当をつけて、拡大コピーした原本を切り貼りして1行ずつのサンプルを作って用紙に並べてみました。


午後からは原本の拡大コピーを横に置きながら書き進めました。


今回は行数が多いので、罫線執筆法で縦十等分に紙を折って書きました。


何とか収まりましたが、1枚書くのに相当時間がかかるので、後半墨が粘って重たくなってしまいました。


かなりの集中力と根気を要するので、1日に1枚書くのが精一杯です。


本日の修錬は4時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年07月26日

本日の修錬 2022/07/25

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本日、6月に受検した毛筆書写技能検定1級の合格証書が届きました。


昨年12月にチャレンジを決めてから8ヶ月、その間6ヶ月以上の自主特訓、1月受験の大撃沈からのリベンジで、ようやく書写検の呪縛から完全開放されました。


ふだん取り組んでいる芸術書道とは全く別次元の世界でしたが、賞状など日常の書を誰もが美しいと納得する字できちんと丁寧に書くという、これまでどちらかというと苦手としてきたことに真摯に向き合えたことは、それはそれで意義のあることだったかも…。


書統8月号も本日届きました。


前回提出の随意課題は、仮名条幅が「天」、その他の漢字条幅、漢字かな交じり条幅、漢字かな交じり半切1/3はいずれも「地」と、こちらの方はイマイチの結果でした。


午後からは篆刻の布字に取り組みました。


初世中村蘭台のような、外枠を設けず文字と文字が境界なく浸食しあって一体となった迷路のような印をイメージしているのですが、難しいです。


夜の修錬は蘭亭序の臨書。半紙5行で昨日の続きを書きました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月25日

本日の修錬 2022/07/24

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本日午前中は家の仕事。


午後からは、篆刻の印稿作りをしました。


夜の修錬は、9月提出の全国書道検定の仮名条幅課題に取り組みました。


その後、蘭亭序の臨書。


先日来、大字と小字を交互にお稽古してきましたが、課題の聯落全臨を想定して文字を配置してみると、更に文字を縮小しなければならないことが判明。


半紙にすると1枚5行ぐらいに書かないと収まりません。


そこで、筆も変えて半紙5行で4枚お稽古しました。これでほぼ半分です。


実際に書いてみると、先日来書いていた半紙4行よりもこちらの方が気持ちをのせやすいかも…。


本日の修錬は合計2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年07月25日

本日の修錬 2022/07/23

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本日午前中は家の仕事。


午後からはダラダラ。


夜もなかなかエンジンがかからず、ようやく11時を過ぎてから、小島切の背臨に取り組みました。


写真左が原本、右が背臨したものです。


本日の修錬は1時間30分ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月24日

本日の修錬 2022/07/22

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本日は早朝から1時間ほど家の仕事。


その後、書統7月号の学生の部の課題に取り組みました。


午後からは、子どもさんの作品のお手本サンプルの作成をしました。


学年ごとに10種類の手本を書いて、その中からそれぞれ書きたいものを選んでもらおうと思います。


中学生は有名な漢詩からの撰文で、3種類をそれぞれ楷、行の2パターンで書いてみました。


夜の修錬は蘭亭序の臨書。小字で半紙5枚を書きましたが、あまり精度は高くありません。


課題は半切または聯落に全臨なので、もっと小字での精度を上げていかなければなりません。


本日の修錬は合計5時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月22日

本日の修錬 2022/07/21

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本日は早朝に1時間ほど家の仕事。


午後からは蘭亭序の臨書に取り組みました。大字で半紙21枚を書きました。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夜の修錬は、毎週のノルマの臨書。倪元璐、孫秋生造像記、木簡、光定戒牒、伊都内親王願文、白氏詩巻に取り組みました。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月22日

本日の修錬 2022/07/20

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本日は午前中はエンジンがかかりませんでしたが、午後から蘭亭序の臨書。


大字で半紙18枚を書きました。


夜は本部研究会のお稽古で、他の方の臨書や作品を見せていただいて、自分の臨書も見ていただきました。


教室で白氏詩巻を少しお稽古しました。


夜、寝る前に子どもさんのお手本を書いて、本日はおしまい。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月20日

本日の修錬 2022/07/19

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本日午前中は雑用。午後からは部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古、金曜日クラスの振り替えでした。


夜の修錬は、9月提出の全国書道検定の仮名臨書課題5種に取り組みました。


高野切第1種、第3種、関戸本、和漢朗詠集、寸松庵色紙です。


その後、小島切の背臨にチャレンジしました。


3~5字ずつに区切って部分臨書を繰り返し、凡その字形と線の特徴が頭に入ったと思ったところで背臨。少しずつ文字数を増やしていって、最後に和歌1首を原本を見ないで書きました。


背臨は原本の字形や線質、運筆の呼吸が頭と腕に沁み込んだかどうかの確認作業ですが、まだまだです。


本日の修錬は3時間30分ほど、集中度100%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月19日

本日の修錬 2022/07/18

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本日も午前中は家の仕事。


午後からはエンジンが切れてダラダラ…。


夏の疲れが出てきたのか、ここ数日からだが重だるくなかなかエンジンがかからなくなってきています。


ようやくエンジンがかかったのは午後9時を過ぎてから。それから蘭亭序の臨書に取り組みました。再び大字に戻って冒頭から半紙15枚、90字を書きました。


寝る前に子どもさんのお手本を書いて、本日はおしまい。


本日の修錬は3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月19日

本日の修錬 2022/07/17

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本日午前中は家の仕事。


夕方から作品用大硯に墨を磨って、夜の修錬は書統7月号の漢字随意課題条幅の内、まだ書けていなかった2点と9月提出の全国書道検定課題の対聯に取り組みました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月17日

本日の修錬 2022/07/16

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本日は、ホテル椿山荘東京で開催された日本書道美術館展の表彰式と祝賀会に参加しました。


今月三度目の東京です。


来賓の新井光風先生、清水透石先生、内門律華先生から、書に対する心構えや作品に臨む姿勢など、心に響くスピーチを伺えたのが収穫でした。


祝賀会で同席の諸先輩からも有意義な情報をいろいろお聞きすることができました。


家に帰ってから、蘭亭序の臨書に取り組みました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年07月17日

本日の修錬 2022/07/15

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本日午前中は、I先生が出品されている水穂書展を拝見に京都市美術館へ。


仮名書壇を代表する大きな会派なので、さすがに作品数も多く実力派ぞろいで見ごたえがありました。


午後からは子どもさんのお稽古の準備をして、夕方からは子供さんのお稽古でした。


夜の修錬は蘭亭序の臨書に取り組みました。


半紙6文字で一通りお稽古した後、現在は検定課題(聯落または半切に全臨)を想定した小字でお稽古しているのですが、大字では曲がりなりにも意識できている運筆の呼吸が小字ではなかなか意識できず形だけになってしまいがちです。


そもそも本来の蘭亭序は、今書いているサイズよりも更に小さい文字なので、小さいから書けないなんて言っていられません。


しばらくは大字と小字を交互にお稽古しながら、書き込んで書き込んで、どんなサイズでも運筆の呼吸を意識して、内面から湧き出るリズムで書けるよう、頑張りたいと思います。


本日の修錬は2時間30分ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年07月15日

本日の修錬 2022/07/14

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本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


午後からは、少し書譜の半紙臨書に取り組んでみました。


臨書はコピーのようにそっくりに書けばよいというものではない。所詮孫過庭とはキャリアも腕も違うので、寸分違わずそっくりに書けるということは始めからできっこない。


それでも字形や線質をよく見て、そっくりに書こうと努力しなければならないのはなぜか?


点画と点画がどのくらい離れているか、1本の線のどのあたりまで筆圧がかかっているか、穂先はどの角度であたっているか、鋭角にはねているか、弧を描くようにはねているか、そういったことの違いによって、虚画での筆の滞空時間や浮沈や緩急のリズムなど、運筆そのもののリズムや呼吸が変わってくるから…。


線の太細、潤滑、字形や点画の位置関係などをよく観察して、それをまねようとして筆を運ぶことによって、筆者の運筆の呼吸を追体験できるから…。


「臨書とは追体験だ」とどなたか著名な書家の先生がおっしゃていたのを本か何かで読んだことがありますが(ビデオだったかな?)、まさにその通りだと思います。


形臨と意臨は表裏一体の関係。そこで線が太くなるのも細くなるのも運筆の結果。その線が長いのも短いのも、点画が離れているのも寄っているのも、すべては運筆の呼吸のなせるわざ。太い線を細く書いたのでは、抑揚のある線を単調に書いたのでは、運筆の呼吸はつかめない。


形臨はコピーのように形だけをまねることで、意臨は自分勝手に書くことだなどと思ったら大間違い。


形をよく見てその形を再現する(=形臨)ためにはどのような呼吸で筆を運べばよいかを考えることが必要で、そのことによって筆者がそれを書いた時の心情(筆意)に寄り添う(=意臨)ことができる。


臨書って、本当に奥が深い。


そんなことを考えながら「羲献継之又」の5字を20枚ほど書いてみました。


一朝一夕にはできないけれど、こういう修錬を積み重ねていく中で「この古典はこういうリズムで書かれているな」ということが自分なりに実感できるようになれば、結果的に多少原本との細かい形の上でのずれが生じても、それは許されるのだろうと思います。


夕方からは子供さんのお稽古で、夜は毎週のノルマの臨書(倪元璐、光定戒牒、伊都内親王願文、白氏詩巻2枚、孫秋生造像記、木簡)に取り組みました。


それぞれ2~3枚ずつと書いた枚数は少なかったけれど、昼間書譜を書いた時に考えたことを意識しながら書きました。


寝る前に子どもさんのお手本を書いて、本日はおしまい。


本日の修錬は合計4時間ほど、集中度100%、課題認識度100%、目標達成度40%でした。

2022年07月14日

本日の修錬 2022/07/13

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本日は午後からいこいの家のお稽古でした。


夏恒例のうちわ作りを楽しんでいただきました。


夜は本部研究会のお稽古で、他の方の作品や臨書を見せていただいて、自分の臨書も見ていただきました。


教室で小島切を少しお稽古しました。


家に帰ってから、蘭亭序の臨書に取り組みました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月14日

本日の修錬 2022/07/12

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本日午前中は雑用。午後からは所用で外出。


夜は、いこいの家のお稽古で毎年恒例のうちわ作りの準備をしました。


例年は教科書的なお手本で漢字や俳句を書いていただいているのですが、今年は型にはまらないデザイン風の字で、上手い字ではなく楽しい字を自由に書いてもらおうと思います。


ただ、いきなり自由に書けと言ってもイメージがわかないと思うので、参考手本を何種類か書くことにしました。


ところがいざ書き始めてみると、これが思いの外難しく何度も書き直して結局3時間近くかかってしまいました。


午前1時を廻ったので、本日予定していた蘭亭序の臨書はパスしようかと一旦硯を洗いかけましたが、せっかく思い付いてやろうと決めたことを3日目にして中断してしまっては文字通りの三日坊主になりかねないので、意を決して半紙3枚だけお稽古しました。


本日の修錬は合計4時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月13日

本日の修錬 2022/07/11

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本日午前中は実用書のKMさんのお稽古でした。


金封の表書きのお稽古をしていただいて、その後ひらがな3字連綿のお稽古を少ししていただきました。


お稽古していただいている傍らで、自分自身は蘭亭序半紙臨書に取り組みました。


午後からも引き続き蘭亭序の臨書。


本日の修錬は合計4時間ほど、昨日の続きで蘭亭序の後半部分33枚を書きました。


集中度は午前中は生徒さんのお稽古をしながらだったので70%、午後からは90%、課題認識度90%、目標達成度は昨日より少し落ちて35%でした。


夜は、いこいの家の生徒さんの作品の裏打ち作業をしました。

2022年07月11日

本日の修錬 2022/07/10

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本日は書道大学の鑑賞講座で、10名ほどのグループで先生方のご指導の下、第49回日本書道美術館展を鑑賞しました。


今回の鑑賞講座での一番の収穫は臨書作品についてでした。


先生方のお話を聞いて気付かされたことは、臨書作品はただコピーのようにそっくりに書けばよいというものではないということ。


先ずは原本に忠実に書くという意識で、書き込んで、書き込んで、書き込んでいく中で、やがてそこに自分なりの解釈が生まれ、更にそれを追究していく中から、原本のエキスが自分の中に血となり肉となって取り込まれ、最後はそれを自分の中から湧き出るものとして落款まで一貫して紙面に放出する。それができた作品が評価されるのだということ。


一見そっくりに書けているようでも上っ面だけで、落款になると途端に地が出てボロが露呈するような作品は評価されないとのこと。


そう言われてみると、自分の臨書作品は上っ面だけを真似ていて本質に迫れていないということは一目瞭然。


これまで多くの種類の古典を臨書してきたけれど、果たして上記のような姿勢で取り組んだものがあったかどうか…。自分の血となり肉となった古典があったかどうか…。甚だ心もとない。


創作についても、自分の作品はうわべの変化や構成ばかりに気を取られて、肝心の線質に課題があるということは常々思っていたことですが、その原因もここにありそう…。


創作の原点は臨書。そもそも、その臨書に取り組む姿勢が間違っていたのでは線が鍛えられるはずもない…。


気付いた過ちはすぐにも改善しなければ…。今日学んだことは今日からの修錬に生かさなければ…。3日経ったら忘れてしまう…。


9月提出の全国書道検定の課題がいよいよ蘭亭序全臨になるので、これを機会に臨書に取り組む姿勢を変えてみようと思います。


時間は2ヶ月しかないけれど、とりあえず今日から書き込んで、書き込んで、たとえ1滴の血、1片の肉でも身に付くように…。


ということで、家に帰ってから8月提出の硬筆課題と9月提出の館展鑑賞文(400字詰原稿用紙に毛筆書き)を先ず済ませた後、蘭亭序の半紙臨書に取り組みました。


原本をよく見て、これまでの書道大学の講義で複数の先生方からご指導いただいた八面出鋒や意脈などのポイントを思い出しながら、前半部21枚を書きました。


気持ちを入れ替えての臨書第一日目。とりあえず集中して、全身全霊を使って気持ちよくは書けたけれど、果たしてこれでよいのかどうか?


一度書いたら終わりにするのではなく、自分が書いたものと原本とを見比べて、課題を見つけてまた書くということを繰り返していきたいと思います。


書き込んで、書き込んで、蘭亭序が自分のからだに沁み込むまで…。そこから何かが見えてくるはず…。


なんだか少し燃えてきました。


本日の修錬は4時間ほど、集中度100%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年07月10日

本日の修錬 2022/07/09

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本日は午前中は家の仕事。


午後からは小島切の臨書に取り組みました。


ほんの少し墨の濃度が濃くなり過ぎただけで細い線が上手く引けなくなるので、墨の磨り方にも細心の注意が必要です。


後半の詞書の部分、行間が少し狭くなってしまいました。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月09日

本日の修錬 2022/07/08

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本日は朝から「日本の書展」関西展を見に大阪国際会議場へ。


初日ということもあって、大勢の観客で賑わっていました。大家の先生方もたくさん来られていて直接お話も伺えました。


充実した内容で見ごたえたっぷり。来年の作品のヒントをいっぱいもらいました。


今年は50回記念とのことで、昭和52年に主催団体である日本書美術振興会初代会長の福島慎太郎氏の叙勲祝賀として制作されたという豪華な手鏡「受勲記念帖」2冊が特別展観されていました。本邦初公開とのことです。


昭和を代表する著名な書家76名の作品が網羅された、まさに国宝級の折帖で圧巻でした。


余韻に浸りながら家に帰ったら、産経国際書展の結果が届いていました。


3点出品したうち、漢字条幅(二×八)が会友特別賞を受賞しました。


会友になって3年目にしてようやくの入賞です。


8月14日~21日上野の東京都美術館で、その後8月24日~28日京都市京セラ美術館の関西展で展示されます。


関西展では、この他に始平公造像記全臨(二×六)と細字仮名作品(半切)も展示予定です。


夕方からは子どもさんのお稽古。


夜の修錬は、今日の展覧会のヒントをもとに新しい作品の試作に取り組みました。


白氏詩巻をベースに半切1/3に五言律詩を書こうというものですが、2時間ほど試行錯誤してどうにか紙には収まりましたが、ただ収まったというだけ…。


こういう小さな作品は迫力で魅せるわけにはいかないので、線がよくなければお話になりません。


白氏詩巻の臨書自体もまだ取り組み始めて日が浅いので、特徴をつかみ切れていないので、現時点では目標達成度1%。


これから半年、臨書と並行して地道に線を磨いていきたいと思います。


半年後にどこまでブラッシュアップできているか、楽しみです。

2022年07月08日

本日の修錬 2022/07/07

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本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


午後からは毎週のノルマの臨書、倪元璐、孫秋生造像記、木簡に取り組みました。


夕方からは子供さんのお稽古。木曜日クラスも墨を磨って、七夕短冊づくりに取り組んでもらいました。


夜寝る前に子どもさんのお手本を書いて、本日はおしまい。


本日の修錬は1時間30分ほどでした。

2022年07月07日

本日の修錬 2022/07/06

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本日午前中はいこいの家の生徒さんの作品に印を押して、午後から作品用中硯に墨を磨って、書統7月号の漢字条幅課題4点のうち2点に取り組みました。


夜は本部研究会のお稽古。月初めなので、今月競書の確認をしました。


その後、他の方の作品や臨書を見せていただいて、自分の臨書も見ていただきました。


教室で、光定戒牒、伊都内親王願文、白氏詩巻を1枚ずつお稽古しました。


家に帰ってから、書譜の半切臨書を2パターンで書いてみました。(墨を磨る時間がなかったので、こちらは墨液を少し薄めて使用しました。)


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月07日

本日の修錬 2022/07/05

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本日は夕食後作品用中硯に墨を磨って、夜の修錬は書統7月号の漢字かな交じりの課題に取り組みました。


半紙規定課題、半切1/3規定課題、半切1/3随意課題、半切随意課題の4点です。


本日の修錬は2時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年07月06日

本日の修錬 2022/07/04

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本日は午後から今月競書の草書と大字仮名をお稽古しました。


続きに、次回師範勉強会に提出する競書手本課題4種を試作。


夜の修錬は書統7月号の随意課題仮名条幅2点と、仮名ベースの漢字かな交じり条幅1点に取り組みました。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月04日

本日の修錬 2022/07/03

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本日午前中は実用書のKMさんのお稽古でした。


前回の「いろは」の復習とひらがな2字連綿のお稽古をしていただきました。


自分自身の修錬は、書道大学夏休み宿題の「いろは」と「枕草子抄」を書きました。


夜は高野切第1種から大字仮名表現への展開に取り組みました。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月04日

本日の修錬 2022/07/02

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昨日から東京板橋区の日本書道美術館で第49回館展が始まりました。


出品している5点の内、特選の仮名創作作品は8月18日までの全期間展示(月、火は休館)なのですが、準特選以下の4点は7月7日までの展示となります。


昨年までは、書道大学のカリキュラムとして指定の日に参加しなければならない鑑賞講座と自分の作品の展示期間がたまたま一致していたのですが、今年はずれてしまいました。


ひと月の内に2回東京へ行くのはたいへんなので、今年は準特選以下の作品を会場で見ることは断念しようと思っていたのですが、Nさんのお稽古がお休みになり本日の予定があいたので、急遽見に行くことにしました。


至らぬ拙作も立派に表具していただいて会場で見ると、少しは引き立って見えます。


他のお上手な方の作品も拝見させていただいて刺激をいただきました。来年の館展に向けての課題なども確認できて勉強になりました。


家に帰ってから、さすがにちょっと疲れて寝てしまい、日付が変わってから高野切第1種を少しお稽古しました。


本日の修錬は1時間弱。集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月02日

本日の修錬 2022/07/01

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本日午前中は部屋の片づけ、午後からは子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


少し早いですが、硯に墨を磨って、七夕の短冊を書いてもらいました。


3枚は七夕関連の語をお手本を見て、2枚は各自自分の願い事を小筆で書いて、用意した笹に結び付けて持ち帰ってもらいました。


夜の修錬は、書統7月号の半紙仮名規定課題3種と大字仮名の研究。


本日の修錬は1時間30分ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月02日

本日の修錬 2022/06/30

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本日は朝から終日家の仕事に追われました。


夜の修錬は、大字仮名の研究。例によって高野切第1種の歌を拡大臨書から大字仮名表現への展開しました。


ここ1週間ほど、このトレーニングを繰り返していますが、日によって上手くいったりいかなかったり…。


はたしてこれで線を鍛えるという目標に効果が上がっているのかどうか…?


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年07月01日

本日の修錬 2022/06/29

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本日も早朝から家の仕事2時間半。


午後からは作品用中硯に墨を磨って、書道大学夏休み宿題の枯樹賦臨書(聯落)に取り組みました。


先日書いたものは後半文字が小さくなったので、そのあたりを微調整しました。


写真左が先日書いたもの、中央が今日書いたものです。


多字数になると、一字一字の問題もさることながら、全体としてまとまっているか、枯樹賦の雰囲気をとらえられているかということがポイントになってきます。


まとまりということでいえば、行頭行脚をそろえて尚且つ文字の大きさや字間を整えるのが難しいです。


枯樹賦らしさということでいうと、一部右払いが強すぎるかも…。


まだまだ改善の余地はあるようです。


書統7月号が届きました。前回提出の随意課題は今回も写真掲載はならず、漢字条幅、仮名条幅、漢字かな交じり条幅が「天」、漢字かな交じり半切1/3が「地」の評価でした。


夜の修錬は書統7月号の漢字半紙規定課題4種に取り組みました。


本日の修錬は合計4時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年06月29日

本日の修錬 2022/06/28

20220628

本日も早朝から2時間ほど家の仕事。


その後、午前中に大字仮名条幅の研究。


夕方更に2時間家の仕事。


夜は枯樹賦の半紙臨書に取り組みました。


本日の修錬は合計3時間ほど。集中度80%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年06月28日

本日の修錬 2022/06/27

20220627

本日も早朝から2時間ほど家の仕事。


その後、午前中は昨日できなかった大字仮名の研究。高野切第1種からの大字仮名表現への展開に取り組みました。


午後からは枯樹賦の半紙臨書に取り組みました。それぞれの文字の特徴をとらえることと、用紙にバランスよく収めることの双方に意識を払わなくてはならないので、そこが難しいです。これは、半紙においても半切や聯落に書く場合にもいえることです。


本日の修錬は合計3時間ほど。集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年06月27日

本日の修錬 2022/06/26

20220626

本日も早朝から家の仕事。


その後、午前中は実用書のKMさんのお稽古でした。


基本に立ち返って「いろは」のお稽古をしていただきました。


自分自身の修錬はまずは枯樹賦を半紙に12文字ずつ4枚お稽古しました。


午後から作品用大硯に墨を磨って、夜は書統6月号の漢字随意課題条幅4点に取り組みました。


先日来取り組んでいる大字かな条幅にも取り組む予定だったのですが、日付が変わったのでこちらは断念。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年06月27日

本日の修錬 2022/06/25

20220625

本日は早朝から2時間ほど家の仕事。


午後からは作品用中硯に墨を磨って、書統6月号の漢字かな交じりの課題に取り組みました。


半紙規定課題と半切1/3規定課題が各1点ずつ、随意課題が半切2点と半切1/3が1点です。


夜は今夜も大字かな条幅の研究。高野切第1種の歌を拡大臨書から大字かな表現へ展開しました。要領はわかってきているのですが、大字かなとしての線質がやはりイマイチです。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年06月25日

本日の修錬 2022/06/24

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本日午前中は家の仕事。


午後からは子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夜の修錬は今夜も大字かな条幅の研究。


高野切第1種の歌を拡大臨書から大字かな表現へと、いつもの3パターンで展開しました。


今日の3枚目はイマイチです。


本日の修錬は1時間ほど、集中度80%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年06月24日

本日の修錬 2022/06/23

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本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夜の修錬は今夜も大字かな条幅の研究。


昨日と同じ要領で、高野切第1種の別の歌をまずはそのまま拡大臨書。


次に太細の変化や行幅の変化などをつけて2枚目。


3枚目は漢字を交えて更にメリハリをつけたものを。


昨日はとりあえず3パターンを書いてみたというだけだったので、今日は少しでも線質をブラッシュアップしようと、特に3枚目については現代作家の線質なども参考にしながら試行錯誤しました。


一朝一夕にはどうにもなりませんが、課題を意識して試行錯誤することが大事。とりあえずは一歩ずつです。


寝る前に子どもさんのお手本を書いて、本日はおしまい。


本日の修錬は3時間ほど。集中度90%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年06月23日

本日の修錬 2022/06/22

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本日は午前中に書統6月号の学生の部課題に取り組みました。


午後からは雑用で、夜は本部研究会でした。


月末なので競書審査と師範勉強会がありました。他の方の作品も拝見させていただきました。


家に帰ってからの修錬は大字かな条幅。今日から高木厚人先生の「書の幅を広げる大字かな創作法」(日貿出版社)という本をテキストに、大字かなの線を鍛えるトレーニングに取り組んでいこうと思います。


先ずは「小字をそのまま拡大しても大字表現にはならない」ということで、テキストに掲載されている範書をもとに、高野切第一種をそのまま拡大臨書したもの、太細・抑揚・行幅などに変化をつけて大字表現にふさわしい工夫をこらしたもの、更に漢字を交えてより変化を加えたものの3パターンを書いてみました。


写真右下3枚「はるがすみ…」がテキストを参考に書いたものです。


その後、第一種の別の歌「あまのはら…」を同じ要領で3パターン書いてみたのが写真左下の3枚です。


線そのものを鍛えるという意味ではもっともっと書き込んでいかなければなりませんが、創作の勉強としては有意義かも…。


しばらくこの方法で勉強を続けてみます。


本日の修錬は、合計3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年06月22日

本日の修錬 2022/06/21

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本日午前中は家の掃除。


午後からは毎週のノルマの臨書の内、倪元璐、孫秋生造像記、光定戒牒、伊都内親王願文に取り組みました。


夜は書統6月号の仮名条幅課題2点に取り組みましたが、昨日書いたものも、今日のものも、仮名条幅はとりあえず書いてみただけという出来栄えです。


今年の目標は「線を鍛える」ということだったはず…。


書写検定もとりあえず一区切りついたので、今一度年頭の目標を達成するためにはどうすればよいか、一からトレーニングの方法を検討し直す必要があるようです。


ただやみくもに書いているだけではレベルアップはしないので、もっと頭を使って、尚且つ地道な修錬を積み重ねなければなりません。


ここが頑張りどころです。

2022年06月21日

本日の修錬 2022/06/20

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本日午前中は家の仕事。


午後からは書道大学夏休み課題の枯樹賦臨書に取り組みました。


先日来、卒業課題として半切では数パターンを試作していたのですが、夏休み課題は全紙または聯落という指定があるので、今日は聯落に7行で書いてみました。


多字数を床の上で書くのは腰への負担が大きいので、罫線入の下敷きを使って机の上で紙をずらしながら書きました。


夜は書道大学宿題の仮名条幅課題2点に取り組みました。範書のある規定課題と文言のみ指定の自由課題です。


本日の修錬は合計4時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年06月21日

本日の修錬 2022/06/19

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本日は、午後から書写検定の本番でした。


前回初受検の1月は緊張で手が震えて全く実力が出せずに撃沈でしたが、今回はとりあえず震えずに書けました。


賞状用紙1枚と半紙2枚を残して終了。残った半紙は半切創作の草稿として使用しました。


現時点でのそれなりの力は出せたかな、とは思います。後は結果を待つばかり…。


チャレンジを決めてから約半年、毎日相当の時間と労力をこのために費やしてきたので、何とかこのあたりで結果が出てくれるとよいのですが…。


夕食後作品用中硯に墨を磨って、夜は書道大学宿題の漢字条幅2点に取り組みました。


範書のある規定課題と文言のみ指定の自由課題です。


最後に墨が残ったので、毎月提出の半切1/2創作課題のストックを2点書きました。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年06月19日

本日の修錬 2022/06/18

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本日午前中はNさんのお稽古でした。今月細字仮名のお稽古をしていただきました。


午後からは書写検定のシミュレーショントレーニング。自分で作った仮想問題に取り組みました。


所要時間は120分。全ての用紙を使用しました。


夜は書道大学宿題の般若心経写経に取り組みました。


本日の修錬は合計5時間。集中度90%、課題認識度90%、目標達成度50%でした。

2022年06月18日

本日の修錬 2022/06/17

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本日は午前中に書写検定のシミュレーショントレーニング。


自分で作った仮想問題に取り組みました。


最近は用紙を余らせて終わることが多かったのですが、今日は出来たと思っても最後まで用紙を使い切ってよりレベルの高い作品を提出できるように粘ってみました。但し、賞状は2枚書く根気がなかったので1枚でパス。


所要時間は120分でした。時間的には賞状ももう1枚書けたかも…。


半切は2枚書きましたが、2枚ともイマイチでした。


午後からは子どもさんのお稽古の準備をして、夕方からは子どもさんのお稽古でした。


夜の修錬は白氏詩巻の臨書。半紙2枚に見開き2頁分を書いてみました。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度50%でした。

2022年06月17日

本日の修錬 2022/06/16

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本日午前中は部屋の片づけ。午後からは所用で外出。


帰ってから夕方まで、小島切の臨書。昨日の本部研究会で「小島切1枚臨書するのにどのぐらい時間がかかるか」と聞かれて曖昧な答え方しか出来なかったので、今日は時間を計測してみました。1枚書くのに約40分。自分の感覚ではもう少し早いと思っていたのですが、案外かかっています。


夕方からは子供さんのお稽古。今日は2人で、ちょっと寂しいお稽古でした。


夜の修錬は書写検定のシミュレーショントレーニング。


手持ちの過去問はすべてやってしまったので、自ら仮想問題を作成しました。


所要時間は72分と過去最短。問題2と問題3に2枚ずつ半紙を使って、他はすべて一発仕上げでした。


その後、子どもさんのお手本を書いて、本日はおしまい。


本日の修錬は、合計3時間弱。集中度90%、課題認識度90%、目標達成度50%でした。

2022年06月16日

本日の修錬 2022/06/15

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本日午前中は、毎週のノルマの臨書のうち倪元璐、孫秋生造像記、張遷碑に取り組みました。


午後からは書写検定のシミュレーショントレーニング。令和3年度第3回の問題に取り組みました。


所要時間は90分。半紙は第3問に2枚、他はすべて1枚で仕上げました。


夜は本部研究会のお稽古でした。他の方の臨書や作品を見せていただいて、自分の臨書も見ていただきました。


教室で白氏詩巻を3枚お稽古しました。


張遷碑が今日で終わったので、次は木簡をお稽古しようと思います。


木簡は以前秀巖先生にご指導いただいていた時に一度お稽古しているのですが、久しぶりです。


家に帰ってから、早速3枚書いてみました。


本日の修錬は合計4時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年06月15日

本日の修錬 2022/06/14

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本日は朝から書道大学の講義の復習とまとめの作業をしました。


書写検定のシミュレーショントレーニングは夕食後。令和3年度第2回の問題に取り組みました。


所要時間は120分。半紙は問題1,問題2、問題3に各2枚ずつ、賞状用紙は1枚、半切は草書と行書でそれぞれ1枚ずつ書きましたが、草書の方がイマイチだったので、行書の方がまだまし…。


本日の修錬は集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。
日の本日の

2022年06月14日

本日の修錬 2022/06/13

20220613

本日午前中は実用書のKMさんのお稽古でした。


自分自身の修錬は枯樹賦を半紙24字でお稽古しました。


午後からは書写検定のシミュレーショントレーニング。


令和3年第1回の問題に取り組みました。


所要時間は120分。半紙は第1問と第3問に3枚ずつ、半切2枚、賞状用紙1枚を使用しました。


夜は書道大学の講義の復習とまとめの作業をしました。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年06月13日

本日の修錬 2022/06/12

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本日は書道大学でした。


吉澤鐵之先生のご指導で蘭亭序の倣書について勉強しました。


家に帰ってから次回提出の鑑賞文を書いて、その後、書道大学のために前日に磨った墨が残っていたので、先日試作した対聯の作品に再度取り組みました。


吉澤先生の範書の運筆が力強くて素晴らしかったので、そのイメージが印象に残っているうちに書けば、線の弱さが課題だと思っていた拙作も多少ましになるかとトライしてみましたが…。


やはり、そうそう簡単な問題ではありませんでした。一朝一夕にどうなるものでもないようです。


家に帰ってからの修錬は1時間ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度30%でした。

2022年06月13日

本日の修錬 2022/06/11

20220611

本日午前中はNさんのお稽古でした。


今月大字仮名のお稽古をしていただきました。


午後からは家の仕事を少ししてから、書写検定のシミュレーショントレーニング。


令和2年第3回B日程の問題に取り組みました。所要時間は100分。賞状は最初の一文字で誤字を書いて後がなくなるという失態。半紙は問題1が2枚、問題2に3枚、問題3に2枚、半切は2枚使用しました。


夜は作品用中硯に墨を磨って、卒業課題の枯樹賦臨書に取り組みました。先日半切4行のパターンを試作しましたが、今日は半切5行に書いてみました。


文字数が多くなるのでたいへんですが、このぐらいまでなら何とかいけそう…。字配りを微調整して、このパターンで書き込んでいこうかと思います。


本日の修錬は合計4時間ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年06月12日

本日の修錬 2022/06/10

20220610

本日は午前中に書写検定のシミュレーショントレーニング。


令和2年第3回の問題に取り組みました。


所要時間は110分。半紙は第3問に3枚、第4問に3枚、半切2枚、賞状用紙1枚を使用しました。


賞状は受賞者の名前がもう少し大きくてもよかったかも? 鄭義下碑は「伊」の字が少し硬いかも?


楷行草3体は最初に書く草書がやや長めになるので、他の字体が字間をそろえようとすると下へいくほど字が大きくなったり、行末が不揃いになったりしがち。要注意です。


午後からは書写検定の草書対策として、墨場必携の夏の五言句から草書に直す自信のないものをリストアップして、書き取りドリルを作成しました。


「辞」「乱」「離」「微」「謝」「聴」など、何度も書いているのに、いざ書くとなるとどうだったかな?と自信のない字があります。この機会にしっかり腕と頭に叩き込みたいと思います。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夕食後作品用中硯に墨を磨って、夜は新しい漢字作品の試作に取り組みました。


陸游の「初冬」という詩の一節を対聯にしてみようかと思います。


比較的字面のよい対句ですが、線の力量不足でちょっと弱いかも?


落款の入れ方も要検討です。


上手くいけば来年の館展の候補としたいと思っているのですが、はたしてどうなりますことやら…。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年06月10日

本日の修錬 2022/06/09

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本日午前中は部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。


午後からは書写検定のシミュレーショントレーニング。


令和2年第2回の問題に取り組みました。


漢字臨書の問題は礼器碑でしたが、今回隷書は出ないだろうとふんでいるので真草千字文に差し替え。


半紙は第2問に2枚、第3問に3枚、半切は2枚、賞状用紙は1枚使用しました。


所要時間は100分。


賞状の受賞学級名が所定の位置より少し高くなったので、本番ならこれを書き直すべき。楷行草3体も「山」が小さく下へいくほど文字が大きくなっているので、これも書き直すべきですね。


夕方からは子供さんのお稽古でした。


夜寝る前に子どもさんのお手本を書いて本日はおしまい。


本日の修錬は2時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。

2022年06月09日

本日の修錬 2022/06/08

20220608

本日は午前中に書写検定のシミュレーショントレーニング。


令和2年度第1回の問題に取り組みました。


賞状は1枚、半紙は第1問、第2問が各2枚、第3問に3枚使用しました。


半切は1枚目で布置がイマイチかと思って書き直そうとしたのですが、筆を持ったまま机上で紙を送ろうとしたところ、うっかり紙を汚してしまって没…。


こういうところ細心の注意を払わないと、本番でもやりそう…。


所要時間は100分でした。


午後からはいこいの家のお稽古。


夜は本部研究会。他の方の作品や臨書を見せていただいて、自分の臨書も見ていただきました。


教室で、白氏詩巻、光定戒牒、伊都内親王願文を1枚ずつお稽古して、家に帰ってから更に小島切の臨書に取り組みました。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度50%でした。


時刻は午前0時30分。近くの林でホトトギスが鳴いています。

2022年06月08日

本日の修錬 2022/06/07

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本日午前中は実用書のKMさんのお稽古でした。


体調がすぐれず午後からは休憩。


夜になって少し体調が戻ったので、書写検定のシミュレーショントレーニング。


令和元年第1回の問題に取り組みました。


半紙は第2問に2枚、第3問に3枚、半切は2枚とも使用しました。


第6問は感謝状で1行の文字数が多くなるのですが、何とか1枚目で収まったのでこれでよしとしていたのですが、後で見直すとやはり文字が小さく貧弱な印象…。


残り時間は40分ほどあったので、行割りはそのままに線を太くして、字幅を広く字間を詰めて書き直しました。


最後の最後の賞状書き直しは時間との勝負。線を引くところから始めて、乾くのを待って消しゴムをかけ終わったら、残り時間は10分でした。


本日の修錬は140分。集中度90%、課題認識度90%、目標達成度50%。


今日の修錬はこれだけにして、早めに休みます。

2022年06月07日

本日の修錬 2022/06/06

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本日は午前中に書写検定のシミュレーショントレーニング。平成30年第3回の問題に取り組みました。


所要時間は115分。半紙は第1問、第2問に各2枚、第3問に3枚、半切は2枚使用しました。賞状は一発書き。


夜は、いこいの家の生徒さんの作品の裏打ち作業をしました。


本日の修錬は集中度90%、課題認識度90%、目標達成度50%でした。

2022年06月06日

本日の修錬 2022/06/05

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本日は、朝から書写検定のシミュレーショントレーニングに取り組みましたが、来客や家の用事で度々中断。


何度もストップウォッチを止めて、トータル所要時間は115分。


使った用紙は、楷行草3体に2枚、漢字臨書に3枚、半切創作に2枚。他は何とか1枚仕上げでした。


半切は「月」が少し中心を外れました。


夜の修錬は毎週のノルマの臨書6種に取り組みました。


その後、気分がのったので書道大学卒業課題の枯樹賦臨書にトライしました。


先日一度、もう少し後の部分を聯落に5行で書いてみたのですが、今日は冒頭部分を半切に4行で書いてみました。


下部の字間が詰まってしまったり、落款の文字が大き過ぎたりと問題はありますが、冒頭部分の方が字面はいいかも…。


秋の提出まではまだ時間があるので、こちらの方向でじっくり取り組んでいきたいと思います。


本日の修錬は合計5時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年06月05日

本日の修錬 2022/06/04

20220604

本日午前中はNさんのお稽古でした。今月草書のお稽古をしていただきました。


午後からは書写検定のシミュレーショントレーニング。平成30年第1回の問題にトライしました。


所要時間は115分。漢字臨書に半紙を4枚使いました。


半切を書く際、不用意に筆を持ち上げて新しい紙の上に墨を落としてしまうという、うっかりミス。


墨の落ちたところに「竹」の最後の点を打ってなんとかごまかしました。もう1枚書きましたが、先に書いたものより悪い出来ばえだったので、出すなら最初の方…。


いつもこんなふうにごまかせるとは限らないので、本番ではこんなミスをしないように、用具の取り扱いには細心の注意をはらわなければなりません。


夜の修錬は、高野切第1種の臨書に取り組みました。


本日の修錬は合計2時間30分。集中度90%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年06月04日

本日の修錬 2022/06/03

20220603

本日も午前中に書写検定のシミュレーショントレーニング。


所要時間は100分、半紙は5枚、半切と賞状用紙は2枚を使いきりました。


賞状は2枚とも失敗。やはり賞状が一番の課題だということを再確認。特にこういう字数の少ないものは行割りが難しいです。


そこで、シミュレーション終了後、もう1枚賞状の練習しました。


本日、書道美術館展の結果が届きました。5点を応募していたのですが、役員の部では創作仮名が特選、漢字臨書と仮名臨書が準特選、創作漢字が秀逸、一般公募の部の写経は銀賞という結果でした。


夕方からは子どもさんのお稽古でした。


夜は小島切の臨書に取り組みました。


これまで仮名用半紙に120%ぐらいの拡大率で臨書していましたが、今日は練習用の臨書用紙に原寸に近い形で見開き2頁分を臨書してみました。


本日の修錬は合計2時間30分ほど。集中度90%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年06月03日

本日の修錬 2022/06/02

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本日も午前中は書写検定のシミュレーショントレーニング。


平成29年第2回の問題に取り組みました。


今日は規定の用紙を全部使って、所要時間は135分。残り15分と、かなりぎりぎりです。


仮名臨書に2枚、漢字臨書に4枚使いました。


礼器碑の臨書に苦戦。「南」の1画目が原本よりかなり短くなってしまったのですが、全体の雰囲気としてはこれが一番原本に近いような気がするので、出すならこれかな…?


「書写検定の臨書はあくまで形臨」ということであれば、他のものを選んだ方がよいのかも? こういう判断も難しいところです。


賞状は、今回のように8字と字数の少ない行ができる場合は、どうしてもその行の文字が大きくなるので、他の行も意識的に太めの線で字幅も広めにして大きくみえるように書かないと全体としてのバランスが悪くなります。


午後からは部屋の片づけと子どもさんのお稽古の準備。夕方からは子どもさんのお稽古でした。


夜は篆刻。いこいの家のお稽古に新しい方が1名増えたので、その方の雅印を作成しました。


寝る前に子どもさんのお手本を書いて、本日はおしまい。本日の修錬は3時間弱、集中度90%、課題認識度90%、目標達成度40%でした。

2022年06月02日

本日の修錬 2022/06/01

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6月に入りました。


今日から書写検定のトレーニングは、本番を想定して時間を計って規定の枚数で仕上げるシミュレーショントレーニングに切り替えます。


早速午前中に平成29年第1回の問題でトライしてみました。


所要時間は110分。使用した用紙は半紙が5枚、半切は1枚、賞状用紙は2枚とも使ってしまいました。紙も時間も余っているので、本番ではもう1枚ずつ書いて良い方を出すことが可能です。


第1問で「郊」という字の草書体を思いつかなかったので、行書を少しくずした形でごまかしてしまいました。


こういうところが課題です。少なくとも墨場必携に出ている夏の五言句ぐらいは全て草書で書けるようにしておかなければなりません。


半切は机の上で紙をずらしながら書いているので、目測を誤って下が少し余ってしまいました。その分、竹をもう少し伸ばせばよかったでしょうか。これも本番ならもう1枚トライすべきところですね。


午後からは、月初めなので秀巖先生の折帖をお稽古しました。


ブックデザイナーの上野かおるさんが京都市内のレティシア書房で装丁の展示会をされているので、本部研究会の前に少し覗いてきました。今日から6月12日までです。


本部研究会では、月初めなので今月競書の確認をしました。その後、他の方の臨書を見せていただいて自分の臨書も見ていただきました。


本日の修錬は合計3時間ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度50%でした。

2022年06月01日