本日は、書道大学の受業で、昨日に引き続き東京。
午前中は内門律華先生の御指導で大字書に取り組みました。
先生ご愛用の筆で試書きをさせていただけるという幸運に恵まれ、貴重な体験をさせていただきました。
柔毫の長鋒筆で、非常に扱いが難しかったですが、難しい筆だからこそ出せる線もあるのだということを実感。
使いやすい慣れた筆ばかりでなく、難しい筆に挑戦することで技術が磨かれていくということがよくわかりました。
午後は、和田澄子先生の御指導で関戸本古今集立脚の創作について勉強しました。
こちらも運筆の悪い癖などご指摘いただけて、たいへん勉強になりました。
家に帰ったら、さすがに2日連続の書道大学で疲れが出て寝てしまい、目が覚めたら午前4時。
それから、次回提出の宿題、条幅2点に取り組みました。
本日の修錬は1時間30分ほど、集中度90%、課題認識度80%、目標達成度40%でした。
夜が明けたので、このまま朝の散歩に行きます。



